【開催報告】「渡辺式」事例検討会・2025年11月

11月の事例検討会を行いました。

ダウン症のAちゃんを受け入れられない母親のBさん。

初回の訪問で看護師に思いを訴えた場面を検討しました。これまで想いを吐き出す場がなく、家族には言えない関係性のなかで、ひとり取り残されていたBさん。訪問看護師の関りが安心安全な場となり、さらけ出すことが出来たことが分かりました。折れる寸前の真っ赤なAさんが真っ青になる直前に、想いを吐露できたことの意味を改めて感じました。

次回は12月20日。テーマは「治療可能ギリギリの時期に重大な決断をした患者への支援」です。

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